ー白馬プロジェクト第一弾、落倉地区にて6棟の独立型ヴィラを計画中ー
2026年3月5日
株式会社ALMIGO(本社:東京都港区、代表取締役:竹内亨、以下当社)は、先般発表いたしました白馬エリアにおける開発計画の第一弾として、長野県白馬村落倉地区において6棟の独立型ヴィラの開発をスタートいたしました。
本計画は、約3,300㎡の敷地に、自然環境と調和する戸建てヴィラを6棟配置するプロジェクトです。現在は基本構想段階にあり、今後設計・行政協議を進めてまいります。

■計画概要
所在地:長野県北安曇郡白馬村落倉地区
敷地面積:約3,300㎡
計画棟数:独立型ヴィラ6棟(予定)
開業時期:未定
※本計画は初期構想段階であり、内容は今後変更となる可能性があります。
■白馬・落倉という土地
落倉地区は、白馬の中でも比較的静かな環境を有し、北アルプスの雄大な景観と四季の変化を身近に感じられるエリアです。
冬季のスキーシーズンのみならず、グリーンシーズンのトレッキングやマウンテンアクティビティなど、通年型リゾートとしての可能性を持っています。
■開発の方向性
本プロジェクトでは、自然に寄り添う意匠、響きあう内と外、雪山文化を享受する暮らしを基本方針とし、白馬という国際的マウンテンリゾートにふさわしい、質の高いヴィラを構想しています。
ALMIGOが展開するブランドのうち、the vilaの思想を踏まえながら、土地の特性を活かした最適な形を検討してまいります。
1.自然の摂理に寄り添う意匠
私たちは、降り積もる雪を拒絶するのではなく、その重みや流れを自然に受け入れるような、鋭い勾配の屋根を構想の核に据えています。
自然の摂理に逆らわないシルエットが、この地にあるべき必然性を備えた風景を描き出します。
2.内と外が響き合う、静かな時間
リビングに計画しているのは、白馬の銀世界を大胆に切り取る大きな開口部です。
高断熱な環境に守られながらも、視線は林の奥へと抜けていく。室内の温もりと外の静寂が溶け合うような体験は、この場所ならではの安らぎをもたらすでしょう。
3.雪山の文化を享受する暮らし
また、ウィンタースポーツを楽しむ方々の動線に配慮し、道具の乾燥や手入れをスムーズに行える専用スペースの配置を検討しています。単なる保管場所ではない、白馬のライフスタイルを支える、雪山と日常を繋ぐ機能的な空間づくりを追求します。
■今後について
白馬エリアでは、今後複数地域での開発を計画中です。
落倉地区での本計画はその第一歩となるものであり、設計進行に伴い、コンセプトや建築イメージについても順次発表予定です。
当社は今後も、地域の自然や文化と共生しながら、継承される価値を生み出すホテル開発を推進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ALMIGO
広報担当
E-mail:info@almigo.jp
HP:https://www.almigo.jp