ー漁港の朝、湾の夕暮れ。館山の日常に身を置き、ととのう海風ー
2026年10月30日
株式会社ALMIGO(本社:東京都港区、代表取締役:竹内亨、以下「当社」)が展開するホテルブランド「ORO hotels」は、千葉県館山市船形に、一棟貸しヴィラ「Creek エム・スタイルズ館山」を2027年夏に開業予定です。東京から約70km、穏やかな気候の房総半島館山湾に面した街で、観光地を巡るだけでなく、土地の日常に身を置くグループの滞在を提案します。
■ 計画概要
施設名: Creek エム・スタイルズ館山
所在地: 千葉県館山市船形
アクセス: JR内房線「那古船形駅」から徒歩18分/東京湾アクアライン・浮島ICより車で約60分
構造・規模: 2階建て、延床面積約200㎡+ルーフバルコニー約30㎡、敷地内駐車場3台
宿泊定員:8-10名程度(応相談)
開業予定: 2027年夏
運営: 株式会社ALMIGO
■ 館山の魅力
館山は、古くから港町・城下町として暮らしが営まれてきた街です。観光地としての顔を持ちながら、漁港、食堂、寺社といった日常の風景が今も街の中にあります。観光と暮らしが地続きであるこの距離感が、「土地の日常に身を置く」滞在を提案するのにふさわしいと考えました。
旅の拠点となる船形は、徒歩圏に漁港がある漁師町です。山腹には、海上安全と豊漁を祈願して建てられた朱塗りの観音堂「崖観音(大福寺)」がたたずみ、開創は717年と伝わります。漁と祈りが結びついた暮らしが、観光地の中心ほど混雑しない落ち着いた住宅街の中に、今も息づいています。

■ 暮らしを持ち寄る、館山の家
ヴィラは2階建て。1階に2つの寝室と和室、プレイルーム、2階にリビングダイニング、キッチン、和室、眺望バスルーム、サウナ、水風呂、ルーフバルコニーを備えます。観光のための宿ではなく、暮らしの場として思い思いに過ごせます。
広いダイニングに、その日に出会った地元の食材をキッチンに広げ、卓球に熱中していた子どもも、湯に浸かっていた大人も、あれこれ言いながら自然に、料理に参加します。潮の香る風が通るルーフバルコニーでその食事をとったりBBQを楽しんだりします。
食後はプレイルームでスクリーンを下ろして映画を観たり、和室の掘りごたつでは麻雀をする大人がいたり。サウナのあとは水風呂と外気浴でゆっくり整える。誰かと一緒にいても、ひとりになっても心地よい、そんな場所をいくつも用意しました。
旅の予定に追われるのではなく、館山の暮らしの時間に、気心の知れた人たちと混ざり合っていく。Creekが目指す滞在の姿です。

■「Creek」について
川(Creek)が街や自然をゆるやかに流れるように、旅と暮らしをつなぎ、その土地の日常に身を置くような滞在を提案する宿泊ブランドです。建物の形式にとらわれず、立地や建物の個性を生かした滞在体験を提供します。
■今後の展開
当社では”journey of discovery”をコンセプトに、ORO hotelsブランドを展開中です。
今後も、各地の地域特性に寄り添いながら、デザインと思想を融合させたホテル開発・運営を進めてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ALMIGO
広報担当
E-mail:info@almigo.jp
HP:https://www.almigo.jp