【ORO hotels】ビジネスとクリエイティブが交差する青山一丁目に、「発見の旅」への入口となるブランドビジュアルを掲出

ー出発点は、地下鉄を待つ数分間。日常から踏み出し、自らの「視点」と出会う。ー

2026年5月14日

株式会社ALMIGO(本社:東京都港区、代表取締役:竹内 亨 以下当社)は、2026年開業予定の「the villa Atalaya(アタラヤ)」をはじめとする今後のブランド展開を見据え、2026年5月1日(金)より東京メトロ半蔵門線「青山一丁目駅」ホームにて、運営するホスピタリティブランド「ORO hotels(オロホテルズ)」の世界観を表現したビジュアルの掲出を開始いたしました。

 

 

 

■ 掲出概要

・掲出開始日:2026年5月1日(金)〜

・掲出場所:東京メトロ 半蔵門線 青山一丁目駅 3番ホーム(6号車1番ドア前)

・デザインコンセプト:「Journey of Discovery 発見の旅へ。」

 

 

 

 

 

 

■ 企画背景

情報がデジタルで完結しがちな現代において、ORO hotelsは、身体感覚を伴う「リアルな体験」を何より大切にしています。 

本ビジュアルは、単なるブランド告知ではなく、この場所を行き交う人々の意識を日常から解放し、まだ見ぬ旅の景色へと接続するためのアプローチです。

本企画を実施するに至った背景には、以下の「3つの視点」が存在します。

  1.  本拠地・青山から発信する、日常への「問いかけ」

当社が拠点を構える青山は、ビジネスの躍動とクリエイティブな感性が交差する街です。 

この慌ただしい場所を行き交う人々へ向けて、「Journey of Discovery」をコンセプトとした多様な滞在体験を一枚の景色として描き出しました。

地下鉄を待つ数分間にふと足を止め、「次はどこへ行こうか」と自らの好奇心に気づく「問いかけ」として、この場所に提示しています。

 

  1. 新たな滞在体験の「起点」としての役割

2026年開業予定の「the villa Atalaya」をはじめ、年内以降、関連施設のオープンを多数控えています。

現在展開している「s.Base」や「the villa」シリーズを含め、当社が手がける空間はすべて「発見」がテーマです。

本掲出は、今後のブランドの拡張を示すプレリリースの役割を担い、この景色に触れた瞬間から未来の滞在体験が始まっているというメッセージを込めています。

 

  1. デジタル時代にあえて「リアル空間」を選ぶ、ブランドの哲学

情報が画面上で完結する現代ですが、ORO hotelsは、実際にその目で見て、その場所に足を運ぶことで得られる「リアルな感覚」を大切にしています。

そのため、ブランドの輪郭を発信する最初の場として、オンラインではなく、人の息遣いや行き交う熱量が存在する「駅のホーム」を選択しました。

これは、当社が社会へ提示する新しい旅の価値の表明でもあります。

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ALMIGO
広報担当
E-mail:info@almigo.jp
HP:https://www.almigo.jp